・History
2002年、ZAGスキーはフランスのフリースキーのブランドとして創業しました。
当時の主力となったGold、BIG、Freeride75といったモデルは、いずれも特徴的なワイドノーズ・アーリーライズの形状を採用、現在のロッカースキーの先駆けとなったモデルでした。
2006年よりCEOとなったFranck BERNES-HEUGAは自らもフリーライドワールドツアーにも参戦していた一流のライダーであり、彼の情熱の元に集まった若いスタッフが現在までのZAGの発展をささえています。
2011年、ZAGは本社・開発拠点をシャモニーに移します。
また、コスト削減のために中国生産していた板を全てポーランド産へと変更。
より質の高いスキーを、フィールドの近くで作るために体制を刷新し、現在ではヨーロッパにおいて非常に人気の高いフリースキー・ツアースキーブランドとして成長しました。
・Philosophy
Elevate Your Sensations
シャモニーに拠点を移したことで、ZAGは軽量なツアースキーの開発に注力します。
ZAGが目指すのは単に軽量なスキーではなく、”フリースキーテイストのツアースキー”です。
このコンセプトを基に生まれたUBACシリーズが現在のZAGの主力となっています。
軽量でありながらしっかりとしたキャンバーとフレックスを備え、どのようなコンディションにも対応する。
驚くほど正統派でありつつも、誰にとっても乗りやすいスキー。
これからもそうしたスキーの開発を追求していきます。